2014 会員開発

2014年度 会員開発室基本方針

                    副理事長 木村 直樹

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近年の社会情勢や時代のニーズの変化により、各地青年会議所の会員減少が進んでいる中、我々花巻青年会議所は、過去5年間平均約28%の会員拡大を行い、会員数を増やし続けてきました。本年度も過去の会員拡大の成果を検証しながら会員数を増やし、更なる組織力の強化を行うことで、多くの会員の英知を結集させ、多岐にわたる効果的な事業を構築し、幅広く運動を浸透させ、所属団体や地域社会の活性化を行わなくてはなりません。

まず、会員拡大事業について、2012年度から目標に掲げられて以来、実現できなかった100人体制の組織を達成するため、2008年度2010年度に成果を出した会員拡大実行委員会を設立し、会員拡大に取り組む意識を会員全体で共有します。更に、多くの入会候補者を招き、青年会議所運動の魅力や在籍するメリットを伝える事業を行ない、入会候補者の情報を収集し拡大率30%へ繋げていきます。また、新入会員向けのセミナーは、毎年繰り返し実施できる内容を検討し、青年会議所組織の理解を深めるために基本的知識や目的意識を伝え、知識量のばらつきを少なくし、入会間もない会員がいち早く運動に共同できる事業として確立します。会員開発事業について、会員の指導力や社会に対する意識の向上のために、我々は所属団体や地域の先頭に起つ者として、自分自身に確かな価値観と他の見本となる道徳心を持ち合せなくてはなりません。現代の多様化された価値観の中から、普遍的に継承されてきた確かな価値観を選択し、他の見本となる道徳心を育み、所属団体や地域社会を活性化し発展させる「人財」の育成事業を実施していきます。

一人でも多くの志を同じうする青年を集い、互いに磨き合い理解し合うことで地域社会から求められる「人財」を育成していきます。その「人財」が地域社会に増え、多くの市民との心の共鳴により、まちを活性化させ、明るい豊かな社会の実現に寄与していきます。

 

会員開発委員会基本計画書

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委員長  千葉伸司

副委員長 菊池篤史

運営幹事 佐々木雄泰

委員   櫻羽場哲也 小田島敬 坂田欣丈 平野恵太

基本運営方針

 花巻青年会議所は、近年の会員拡大により会員数が増え、多種多様な職種や色々な考えを持った会員が増えました。会員数の増加によって、互いに刺激し合い切磋琢磨する機会が多くなります。その中で会員同士が教え教わり、自らも成長するという連鎖が生まれます。青年会議所運動を通して、切磋琢磨し会員の資質向上を図り、組織力を高め、地域社会の更なる活性化を行わなくてはなりません。

まず5月例会において、地域社会や所属団体を牽引するオピニオンリーダーとして、持たなくてはならない価値観と道徳心を学ぶことのできる講師をお招きします。そして、所属団体のリーダーとして、地域社会のリーダーとして持たなくてはならない価値観と道徳心を学び、考えることのできる講演会を行います。更に、我々の身近なオピニオンリーダーである理事長と講師の対談を行い、花巻青年会議所リーダーの価値観、道徳心を学ぶ機会を創出することで、同世代のリーダーとしての考え方や、花巻青年会議所の会員として、運動を行っていく上で持つべき考えを学びます。また、リーダーとして、所属団体を牽引する責任感を醸成するために、自分自身の能力向上や精神的に成長するためのセミナーを開催します。聞いて学ぶだけではなく、実際に体を使いながら学ぶ中で、互いに理解を深め、そこで自分自身が培ってきた価値観や道徳心を見つめ直し、更なる成長を促す場とします。そして、そこで学んだことを所属団体へフィードバックし、検証していく仕組みをつくることで発展に役立ててもらいます。

花巻青年会議所会員が地域を牽引するリーダーとしての気概を持ち、互いに切磋琢磨することで自らの資質向上を図り、「人財」を育成していきます。そして、我々と市民が心を共鳴することで地域を活性化させ、明るい豊かな社会の実現に向けて寄与して行きます。

基本計画・年間スケジュール

1)  会員開発例会(5月例会)

2)  自己啓発セミナー(9月)

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)会員開発例会(5月例会)

106,000円

2)自己啓発セミナー(9月)

56,000円

合 計

162,000円

 

会員拡大委員会基本計画書

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委員長  安部修司

副委員長 伊藤泰晃

運営幹事 高橋幸也

委員    千葉希

基本運営方針

我々花巻青年会議所は近年の会員拡大の成功で会員数を増加させてきました。会員数の増加は会員が互いを磨き合う成長の機会を創出するとともに、若い世代のネットワークを幅広く構築することに繋がります。目前に迫った100人LOM達成を目指して会員拡大運動を展開し、更に組織力を高めて効果的な事業を構築する基盤を固め、市民に向けて青年会議所運動を発信する力を向上させ、地域社会の活性化を目指さなければなりません。

 まずは、会員拡大運動では、昨年度までの拡大運動で蓄えられた入会候補者の情報を引き継ぐとともに、会員一人ひとりの会員拡大に取り組む意欲を呼び起こし、入会後のフォローアップをする意識を浸透させるために、過去に目覚ましい成果を上げた全会員を対象とする会員拡大実行委員会を設立し、LOM全体から情報を幅広く収集し且つ共有します。そして、収集した情報を基に積極的に入会候補者との交流を行い、昨年度作成された拡大リーフレットを引き続き活用しながら、本年度の事業を紹介する拡大ツールを随時作成して入会候補者へ時宜に適った情報発信を行います。これにより青年会議所運動の目的や入会することによって得られる効果、そして本年度の事業の魅力を入会候補者に伝えて事業のオブザーブを促し、一人でも多くの志を同じうする青年を入会へと導きます。更に、入会候補者の青年会議所に対する関心を高めて入会に繋げるために、青年会議所での運動や活動を通じて多くの学びを得た経験豊富な方から入会候補者に対してその学び得たものを実体験に基づいて伝えて頂き、青年会議所の様々な魅力を発信する拡大例会を開催します。また、新入会員が目的意識を持って積極的に事業に参加できるようにするために、青年会議所運動に関わる基本的知識や目的認識の理解を深める機会を提供する新入会員セミナーを実施します。セミナーの実施にあたっては、毎年繰り返し実施できる内容を検討し、会員間の知識のばらつきを低減できる体制づくりを目指します。

 会員拡大により集った多くの青年が、青年会議所運動の理解を深め合うことで心を共鳴し、自ら考え率先して行動するJAYCEEへと成長します。そして、多くの市民に青年会議所運動を浸透させることで地域社会を活性化し、明るい豊かな社会の実現に繋げます。

基本計画・年間スケジュール

1)会員拡大運動(通年)

2)会員拡大実行委員会の設立・運営

3)会員拡大例会(3月例会)

4)入会候補者へのフォローアップ(随時)

5)拡大ツールの作成(1月 4月 6月 10月)

6)新入会員セミナー(11月)

7)新入会員へのフォローアップ(随時)

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)会員拡大例会(3月例会)

13,000円

2)拡大ツールの作成(1月 4月 6月 10月)

20,000円

3)新入会員セミナー(11月)

12,000円

合 計

45,000円