2017年度60周年特別室

60周年特別室担当副理事長 上田直輝

60周年特別室担当副理事長―上田直輝

60周年特別室担当室長 高橋大樹

60周年特別室担当室長―高橋大樹


 

60周年記念誌・式典担当委員会 基本運営方針

委員長 平野恵太

委員長―平野恵太

豊かな自然に囲まれ、恵まれた交通インフラや観光資源を持つ花巻ですが、人口減少が進む中で将来に渡りまちの活力を保ち続けて行くことは容易ではありません。我々の諸先輩方はいつの時代も愛する地域の発展を願い、ひとづくりやまちづくり運動の歴史を重ねてきました。我々は花巻青年会議所の歴史と伝統に感謝し、弛みない挑戦によって進化させながら次代にこの尊い組織を紡ぎ、愛するまちの活力を生み出して行く必要があります。
まずは、次代に花巻青年会議所の歩みを正しく残して行くために、過去の会員名簿や記念誌等の文献並びに歴史を築いてきた諸先輩方の実際の話など、花巻青年会議所の過去から現在に至る歩みを多方面から振り返り、60周年の記念誌と式典において正しい歴史認識を持ち伝統を踏まえた企画運営を行います。そして、60周年以降の花巻青年会議所の未来と感謝の気持ちを表すために、新たな挑戦を盛り込みながら各会員が式典における役割を自覚し、チャレンジ精神とおもてなしの心で溢れる花巻青年会議所を感じて頂ける式典を挙行します。さらに、花巻青年会議所の歴史を継承するために、歴代理事長のスローガンを中心に創立から60年の歩みを掲載し、現在に至るまでを正確に表現した60周年記念誌を発刊します。また、次世代へ想いを繋げて行くために、理事長と我々の何事にも挑戦する強い気概を表し、未来の道しるべとなる記念誌を創ります。そして、これまでの感謝を多くの方に感じて頂くために、60周年記念事業担当委員会と協力しながら動画を織り交ぜた効率的で印象に残るPRを行い、一人でも多くの方の式典への参加に繋げます。
花巻青年会議所のこれまでの歴史とその歴史の上に挑戦を続ける我々の想いが、60周年の式典と記念誌により次代へと継承され、これからも進化する運動の中で花巻の活力が生まれ、未来へ向けた組織の礎となり「明るい豊かな社会の実現」に近づいて行くのです。

 

委 員 長 平野恵太

副委員長 関 隼人

運営幹事 鎌田哲暢

委  員 斉藤智弘 佐藤 暢 木村直樹 平塚 圭 葛岡 孝 後藤明美 葛岡竜童 小山真示

基本計画・年間スケジュール

1)60周年記念誌の発刊(5月)

2)60周年記念式典の企画・運営(5月)

3)60周年記念事業担当委員会との連携(通年)

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)60周年記念誌発刊(5月)

300,000円

2)60周年記念式典(5月例会)

75,000円

合計

375,000円

60周年記念事業委員会 基本運営方針

委員長 多田孝年

委員長―多田孝年

平成の大合併において1市3町による新設合併が実現し、花巻市はそれぞれの特徴を生かしながら発展を続けてきた一方、境界を越えた一体感から生まれる地域間連携はまだ課題であります。創立60周年の節目を迎える花巻青年会議所は、会員一人ひとりが諸先輩方の志を引き継ぎ、これまでの歴史に対して深い敬意と感謝の心を持ち、目指すべきひとづくりやまちづくりの重要性を認識し、明るい未来を見据えた運動を行う必要があります。
まずは、歴史ある花巻青年会議所の伝統を未来へ絶えることなく伝えて行くために、設立から続くJC運動の意義や理念を再確認し、新たな一歩を踏み出すための強い気概と結束力を高めます。そして、旧4市町の連携意識を高めた新しい価値を創造するために、行政や関係諸団体と相互の自主性や主体性を尊重した有機的な連携を確立し、各地域課題を解決へと導く、地域間のひとの繋がりから生まれる強い絆を創る記念事業を行います。さらに、市民がひとやまちの良さを発信し互いに共感できる環境づくりを進めるために、地域資源や人財の原石が光り輝く場を創出し、ひとづくりやまちづくりが地域の活性化を育む重要性を理解する仕組みを創ります。また、活力溢れるまち花巻にするために、地域間に共通の目的意識を持ち共に運動し、ひとやまちのために自ら行動を起こすことの出来る多くの「志民」を育みます。そして、地域の特徴と目指すべきまちの方向性を明確にするために、地域の魅力に関する情報や資料を精査し、市民や会員一人ひとりが各地域の魅力や特色を再認識した上で経済的自立を目指す新たな経験を見出せる環境の基礎を築きます。
個人の固い意志と信念を持った精神的自立と地域連携から育まれた経済的自立が、自己成長や地域の経済的発展に繋がり、我々が志高き人財と協働し進化を続けることが花巻市に根付き未来に向けた組織の礎となり「明るい豊かな社会の実現」に近づいて行くのです。

 

委 員 長 多田孝年

副委員長 菊池久範

運営幹事 鎌田哲暢

委  員 斉藤智広 佐藤 暢 木村直樹 平塚 圭 葛岡 孝 後藤明美 葛岡竜童 小山真示

基本計画・年間スケジュール

1)60周年PR活動の企画・運営(通年)

2)60周年式典・記念誌担当委員会との連携(通年)

3)60周年記念事業(10月)

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)60周年記念事業(10月例会)

1,300,000円

合計

1,300,000円