70年代

1970 第14代理事長 渡辺 恭三

1970

 

統一JCデーでは、講師に無着成恭氏をお迎えし、教育文化講演会を開催した。第3回JCチャリティーショー、米第5空軍吹奏楽団が好評。前年の釜石への拡大交渉を受けて、特別拡大委員会を設置し、釜石JC設立のために積極的に活動した。

 

1971 第15代理事長 高橋  均

1971

 

「会員の自己開発と連帯感の昴揚をはかり、着実な運動を通じてJCの理念を地域社会に浸透させよう」と、内部の充実図る。「みんなで考えよう!新幹線問題を」と広域都市も踏まえ考えた。釜石青年会議所設立に初めてスポンサーJCとして携わった。

 

1972 第16代理事長 佐藤 秀一

1972

 

15周年記念式典を一つのピリオドと考え、参加型JCを目指し、開発室、総務室に統括した縦割りの組織に同好会という横割りの組織を加えるという新しい試みを行った。講演会・未来図画展などを中心事業とした。

 

1973 第17代理事長 笹木  博

1973

 

第1回びっくり市を開始した年である。益金にて花巻市に卓球台4台を寄贈した。新幹線停車実現のために11人で三木副総理と国鉄総裁へ陳情。商工会館の中に我々のJCルームが設置され、12月26日付をもって正式に社団法人花巻青年会議所として誕生した。

1974 第18代理事長 佐藤 嘉信

1974

 

びっくり市の益金で市立図書館へ児童図書575冊を寄呈した。豊沢野外活動センターで第1回青少年キャンプ大会を開催。「何事をやるにもお互いの信頼と和がなければならない」と云う考えの基に運営方針とし、会員の拡大を図り、目標とした新入会員10名入会を達成した。

 

1975 第19代理事長 狩野  豊

1975

 

「小さなだんらん、大きな幸せ“教育は親子の対話から”」のスローガンのもとに、親子ハイキング・青少年キャンプ大会・親子音楽祭・・・とシリーズ的に各事業が展開された。JCデー統一行事の推進により、初の全国褒賞を受賞した。

 

1976 第20代理事長 川村 尚武

1976

 

昨年に引き続き教育問題を重点に取り上げ、青少年のキャンプ大会のプログラムの中に「ミニLIA」を組み入れて子供達にLIAの実践指導を行った。「ミニLIA」の推進により2年連続全国褒賞を受賞した。

 

1977 第21代理事長 宮川 多久保

1977

 

創立20周年記念式典が文化会館において、盛大に開催された。記念事業として西大通りに県や市の協力のもとに、メンバー手作りの「花巻アスレチック公園」が完成し、市長の他多数の来賓を迎え盛大にオープンした。記念事業の森田公一チャリティーショーも大成功に終わり、公園建設の大きな基金となった。

1978 第22代理事長 嶋  啓視

1978

 

JC運動も初心に返り、総花的な事業展開はひかえ、内部の充実を図ることを基本に考えた。山形での東北地区会員大会では創立20周年記念事業として完成した「花巻アスレチック公園」で、最優秀賞を受賞した。更に全国美化運動の一環である全国整備促進協議会の席上で、名誉ある建設大臣賞を受賞した。

1979 第23代理事長 熊谷 隆視

1979

 

日本経済の大きな変化の中で、東北の位置は?岩手は?そして花巻は?花巻はこれからの高速交通時代に対応できるのか?大型店の進出をはじめ流通経済の激変にどう対処するか?などのテーマを念頭におきながら、一歩一歩確実に事業をこなして、「活力あるJCメンバー、活力あるJC運動をめざそう」と呼びかけた。