90年代

1990 第34代理事長 遠藤 道

1990

スローガン 笑顔が似合う ナイスHANAMAKI ナイスJC バージョンアップ1990

我々の固定観念を捨てるため「子供サミット」を開催し個性あるまちの活性化への起爆剤とした。「子供フェステバル」「ロマン銀河鉄道」「プラットホーム協会の設立」「メルヘン歩道の推進」などを行った。

 

1991 第35代理事長 平賀 陽一郎

1991

スローガン 悠々と黙々と

初めてJC主催のフリーマーケットが開催され、大盛況を博した。「子供サミット」では豊沢ブナ林を視察し子供達が自然と親しんだ。スイスのフリブールとの交流も始まった。他に「ロマン銀河鉄道」「第4回わんぱく相撲」などを行った。

 

1992 第36代理事長 佐藤 弘之

1992

スローガン 今、夢をビジョンに!!

創立35周年を機に、「地域将来ビジョンづくり」に組織をあげて取り組んだ。内部的な継続事業を排除し、ビジョンづくりに集中した。作成したビジョンをもとに市民とのシンポジウム「THE HANA-SUKADARI HANAMAKI」を開催し「本音の語り合い」をした。

 

1993 第37代理事長 照井 雄一

1993

スローガン 変革への挑戦!!

まちづくりの4つのこころ「人間尊重・自然との共存・歴史との対話・世界との友情」を基本理念に掲げ地道に市民運動を展開し活動した。「太田油脂問題アンケート」を市長へ報告し、「北海道南西地震募金」「市民会議の推進」などを行った。

 

1994 第38代理事長 笹木 賢治

1994

スローガン 新世紀に羽ばたけ!夢見る若者!

JCの全国大会が盛岡で開催されわんこそば大会で盛り上げた。花巻市制40周年や平塚市10周年を記念し、平塚・川崎Jrチームを迎え「フレンドリーサッカー大会」を開催した。「環境問題意識アンケート」「フリーマーケット」「わんぱく相撲」を開催した。

 

1995 第39代理事長 黒川 賢太朗

1995

スローガン 明るく楽しく元気良く青年らしい発言と行動をそして今日より明日、ちょっとづつよくなろう!

阪神淡路大地震が発生した直後から街頭で募金活動。24時間風呂を避難所へ寄贈に出掛け、被災小学生10名を受け入れた。「イーハトーブジュニアスクール」を立ち上げ、新たな継続事業となった。

 

1996 第40代理事長 藤村 弘之

1996

スローガン 創意工夫を怠らず勇気をもって行動!

宮澤賢治生誕百年の年。岩手ブロック会員大会の主管で、更に花巻地域に注目を集めた。翌年の40周年の準備も始まった。花火で有名なイーハトーブフォーラムへの参加や「イーハトーブジュニアスクール」の開催、「第9回わんぱく相撲」を行った。

 

1997 第41代理事長 阿部 一郎

1997

スローガン ひとりひとりが創る夢のある花巻!

創立40周年を迎えたこの年「おたがいさまの心でたすけあいのあるまちづくり」をテーマとして継続事業の「イーハトーブジュニアハイスクール」を3講座行った。福祉マップの作成、骨髄バンクへの理解を求めた大谷貴子氏の講演会。高齢社会体験ミッションなどの様々な取り組みを行った。40周年記念公演では「住民が選択した町の福祉」と題して秋田県鷹巣町助役の講演と映画上映を一般公開で開催した。

 

1998 第42代理事長 高橋 哲哉

1998

スローガン パートナーシップで創りげよう!新しいまちづくり!

「イーハトーブジュニアスクール」を開催し市内企業訪問を行い「キャップハンディの疑似体験」「まちづくりサミット」ネットワーク地球村代表の高橋義之氏により地球環境問題について講演会。現職衆議院議員により「地域主権と地方分権」に関する講演。「地域主権」「環境問題」「ボランティア」「青少年育成」の4つのテーマで分科会を行い今後のまちづくりの方向性を模索し、行動指針を示すことができた

 

1989 第43代理事長 高橋 典克

1999

スローガン 発言に責任を、行動に理念を いでよ革命児

「トップリーダーに聞く21世紀のまちづくり」と題して県議会職員選挙立候補予定者らによる公開討論会を開催した。花巻まつりの原点を探り、鯨まつりの山車作りを通じて「イーハトーブコミュニティースクール」を行った。地球問題「ダイオキシン計測実験」などを行い環境問題への関心の高さをうかがえた。