2016年度青少年育成・復興支援委員会

青少年育成・復興支援委員会 副理事長 西村俊昭

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青少年育成・復興支援委員会 基本運営方針

委員長 阿部大輔

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花巻は、人と自然の調和がとれ宮沢賢治がイーハトーヴと名付けて愛し、自ら教鞭を執っていたまちです。彼の生誕より120年を経た今、この花巻でも他の地域と同じく様々な青少年問題が噴出しています。我々は、この問題に立ち向かうべく志をもって立ち上がった、「花巻てらこや」や「はなまきユナイテッドチルドレン」をより高い次元へと昇華させ、花巻の子ども達が自立した人材に成長するための機会を創出しなければなりません。 まずは、青少年育成に携わる組織の方向性を明確にするために、学生それぞれの想いを共有し、全体の意思統一を行います。そして、活動に対する情熱を喚起するために、自発的な意見を引きだし、それを実行に移せるよう手法の構築をサポートします。また、好奇心の芽生えを助長するために、既存団体の沿革や事業を学習し、組織の存在価値を認識すると共に花巻への想いを醸成します。さらに、組織を明確なものとするために、活動の拠り所を提供し、運営できるように環境を整備します。そして、多くの子ども達に出会いの場を提供するために、学生主導でありながら我々と連帯感ある事業を構築し、結いの精神を育みます。また、学生が自立した志民へと成長するために、行政や各種団体とも連携し、社会性を培います。さらに、小学生を自立した人材へと成長させるために、一人の人間として尊重し自信を持たせることで、挑戦する意欲を引き出します。そして、培ってきた結いの精神を風化させないために、一期一会を大切にし、次世代に継承します。また、被災地に住む人々の支えとなるために、何ができるのかを考慮し、必要な支援を実施します。 好奇心と情熱を抱きながら社会と向き合い、多くの世代との交流を経験し、結いの精神のもとに限りない可能性に満ち溢れる人財へと成長した青少年や大学生と共に地域社会に意識変革が起こり、好奇心と情熱から生まれる「誇りあるまち花巻の創造」を実現します。

 

委員長   阿部大輔

副委員長  伊藤芳徳

運営幹事  佐々木雄泰

委員    照井正樹 塩倉学 伊藤勝正 中村和也 松田大毅 菊池久範

基本計画・年間スケジュール

1)青少年育成事業(7月)

2)花巻てらこやの活動支援(随時)

3)はなまきUCの活動支援(随時)

4)復興支援活動(適時)

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)青少年育成事業(7月例会)

100,000円

2)花巻てらこやの活動支援(随時)

600,000円

3)はなまきUCの活動支援(随時)

40,000円

合計

740,000円