2017年度社会開発室

社会開発室担当副理事長 晴山正基

社会開発室担当副理事長―晴山正基

社会開発室担当室長 笹山明

社会開発室担当室長―笹山明


 

青少年育成・災害対策委員会 基本方針

委員長 葛巻徹

委員長―葛巻徹

偉大な先人達が創り上げた豊富な地域資源と、それに伴い発展を遂げた県内の交通の要所である花巻も人口減少が進み、多様な課題が浮き彫りになっています。その地域課題に市民が自ら行動する動きも見られますが、まだまだ多くの力があるとはいえません。まちの地域課題解決に主体的に前進する我々とまちの明るい未来を担う青少年がともに、様々な社会体験から実際に経験したことを基に成長を遂げ郷土愛を育む学びの機会が必要です。
まずは、青少年が明るい未来への懸け橋となるために、青少年に様々な社会的啓発を図る場を提供し、無限な自己成長の可能性を高めます。そして、まちの将来を守る人材を育成するために、より共感性の高い世代との交流ができる場を通し、自ら考え自発的な行動ができる青少年を育成します。さらに、身近な地域課題に目を向けるために、魅力溢れる花巻の地域資源を体感し、花巻の魅力を認識する事により郷土愛を育みます。また、これまで支援を続けてきたはなまきユナイテッドチルドレンや花巻てらこやが今後継続的に自分達が主体となった活動をして行くために、それぞれの団体のビジョン作りを我々が支援し、地域課題解決に向けた社会的活動を促します。そして、青少年が様々な災害や事故への当事者意識を高めるために、これまでの災害からの復興や防災について学習することにより防災減災への備えを啓発し、安全な地域活動へ繋げます。さらに、災害発生時に必要な支援を迅速に行うために、青年会議所の繋がりを生かした災害支援ネットワークの理解と連絡網などの緊急時の仕組みを構築し、今後の災害に対する体制を整え有事に備えます。
次代のまちづくりを担う青少年が、多くの出会いとあたらしい経験によって未来の無限の可能性と先人への感謝の心に目覚め、地域課題に対峙して自ら考え行動する市民が増えたことが未来に向けた組織の礎となり「明るい豊かな社会の実現」に近づいて行くのです。

 

委 員 長 葛巻 徹

副委員長 山田真之

運営幹事 伊藤勝正

委  員 小田島敬 田井裕介 羽澤悠一 松坂宏良 角掛慧介 八重樫正太郎

基本計画・年間スケジュール

1)青少年育成・防災対策事業(7月)

2)はなまきユナイテッドチルドレン、花巻てらこや活動支援(随時)

3)JCカップの企画・運営(4月)

4)防災体制構築(随時)

5)復興支援事業(適時)

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)青少年育成・防災対策事業(7月例会)

300,000円

2)はなまきユナイテッドチルドレン、花巻てらこや活動支援

240,000円

3)JCカップの企画・運営(4月)

100,000円

合計

640,000円

わんこそば・花火委員会 基本方針

委員長 本宿慈洋

委員長―本宿慈洋

我々が住む花巻は、わんこそば等の独自の食文化や、宮沢賢治をはじめとする多くの偉人に関連する観光資源に恵まれており、観光地として益々発展する可能性を秘めています。国内外から多くの来訪者がある一方で、市の人口は10万人を切り、また少子高齢化の問題を抱えています。我々は花巻にある観光資源を有効に活用しながら花巻独自の文化を軸にまちの魅力を創出しつつ、交流人口増加などのまちの展開を模索する必要があります。
まずは、わんこそば全日本大会の次への展開を生むために、市民団体の積極的な大会への参画を促し、多くの市民が大会運営に主体的に携わる素地を作ります。そして、花巻の食文化を周知して行くために、そばに合う地場産品の試食投票企画を行い、市民が新たな角度から食を親しむ機会を作ります。さらに、わんこそば大会から花巻を世界に発信して行くために、外国人の大会参加を促し参加者の裾野を広げ、外国人来訪者が大会に親しめるようにします。また、イーハトーブフォーラム花火大会を通して花巻の魅力の発信を促すために、関係諸団体と協力して宮沢賢治の世界観をテーマにした大会であることを周知し、市民の郷土愛を育むとともに市外からの来訪者に魅力ある大会にします。そして、観覧者同士の一体感を生み出すために、昨年度の光のコミュニケーションに引き続き来場者が大会に参加出来るような取り組みを企画し、来場者がより感動を共有出来るようにします。さらに、高齢者や体の不自由な方でも安心して間近で花火を楽しんでいただくために、お迎えする態勢を整え、一人でも多くの来場者に大会を楽しんでもらえるようにします。
二つの事業を通して、我々の花巻に対する想いが多くの市民に伝わり、一人でも多くの志ある市民が生まれ、多くの志民が積極的に地域活性化を促すべく意欲的に行動していることが、未来に向けた組織の礎となり「明るい豊かな社会の実現」に近づいて行くのです。

 

委 員 長 本宿慈洋

副委員長 阿部大輔

運営幹事 笹木龍大郎

委  員 菊池清巳 小野健太郎 久保田龍介 一ノ倉良祐 山蔭洋佑 千葉 希 鎌田翔太

基本計画・年間スケジュール

1)2月例会

2)8月例会

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)2月例会

586,999円

2)8月例会

3,150,000円

合計

3,736,999円