地域の未来創造室

2015年度 地域の未来創造室  基本方針

副理事長 佐藤 慎太郎

 

satoushintaro 花巻市の広域合併や東日本大震災の被災地復興などの時の流れと共に、コミュニティの脆弱化や子ども達が楽しく学べる場所の減少など、地域に様々な課題が顕在化しています。地域の未来がより良い方向に進むために、それぞれの地域を活性化させ、これからの未来を担う青少年の育成と変化に対応した復興支援の運動が求められています。そして、様々な視点で状況を考察し、地域や人を効果的に繋げ前向きに変革していくことが必要です。

まずは、これまで以上に各地域の繋がりをより強固にして地域を活性化させるために、我々の運動が架け橋となり各地域にある団体と協働参画し、地域間の連携を深める機会を提供します。そして、地域資源を活用し各地域の産業を活かして行くために、事業を行い花巻に「イノベーション」を起こし、地域の特色を活かした新しい価値を創造することでまちとしての一体感を醸成して行きます。さらに、まちの未来を担う学生や子ども達の社会性や自立性を高めるために、大学生主導型の花巻版てらこや設立を支援し、青少年が抱く社会奉仕に対する想いを形にします。また、未来を担う青少年に魅力ある活動を伝播して行くために、全国てらこやネットワークと組織化された大学生との事業を協働で開催し「イノベーション」を起こすことで様々な学びや気づきを得られる学習支援事業を行います。さらに、世代や地域を超えた人々との交流を通して生まれる出会いと感動を共有するために、釜石青年会議所と連携し、沿岸地域の子ども達との交流をすることで、未来の担い手の育成と青少年に夢や希望を与える青少年事業を被災地域の復興へと繋げて行きます。

地域資源を活かした地域間の有機的な連携を通して、地域が活性化し活力あるまちとなり、地域の未来がより良い方向へと進み出し、将来に夢や希望を持った青少年が未来の地域の原動力となり、市民一人ひとりが繋がりを大切にする笑顔あふれるまちを創造します。

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室長 晴山正基

 

 地域創造委員会 基本運営方針

委員長  鎌田哲暢

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花巻市は様々な社会情勢の変化に対応して行くために、2006年1市3町が合併し、多くの希望を胸に新たなスタートを切り、それぞれ地域の特徴を活かしながら活力に満ちたまちを目指した取り組みを行っています。活力溢れるまちを創造するためには、地域の活性化はもとより、まちの活性化という共通の目的を持ち、各地域の魅力や特色を活かし、より一層の地域同士の連帯感や一体感を育み、地域の笑顔を創造しなければなりません。

まずは、地域同士が連帯感を高め、まちの活性化を共通の目的として行うために、地域に根差した方々と協力し、様々な地域資源を活かしたまちづくりに取り組みます。そして、活性化に向けた主体性を高めるために、地域の良さをそこに住んでいる市民が掘り下げ再認識し、互いが理解、助け合うことで、誇りをもって花巻らしさを発信できる環境をつくります。さらに、まちの魅力を発信するために、地域特有の資源を集め、それを一堂に会し、花巻として地域の特色を活かした新しいまちおこしを見出すことで、地域の繋がりに直接触れ合い、まちの一体感を感じる場を設けます。また、まちの魅力を一人でも多くの方々に体感、体験してもらうために、参加者の拡大を目指し、花巻らしさを感じるきっかけを作り、内部の資源だけではなく外部の資源を活用することで、活力に満ち溢れたまちの発信を行います。そして、効果的にまちを発信するために、様々なメディアを積極的に活用し、花巻市民だけではなく広域的に発信することで、そこへ集まる方々と地域同士の一体感との相乗効果により、「イノベーション」を起こし、花巻市の活性化へ繋げます。 花巻市の活性化を共通の目的とした、主体性を持った地域によるまちづくりにより、市民一人ひとりの活性化への意識が高揚し、地域の魅力の相互理解が深まり、誇りを持って一つのまちを発信し、地域同士の連携から一体感が育まれ、笑顔溢れるまちを創造します。

委員長      鎌田哲暢

副委員長  八木秀哉

運営幹事  伊藤芳徳

会計幹事  髙橋大樹

委員       伊藤泰晃 高橋大盛 浅沼喜久 菊池朗  松田大毅  菊池久範

 

基本計画・年間スケジュール

1)地域連携による花巻の活性化事業(10月)

 

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)地域連携による花巻の活性化事業(10月例会)

10,350,000円

合 計

10,350,000円

 

青少年育成・復興支援担当委員会 基本運営方針

委員長 佐藤芳樹

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東日本大震災から復興支援を継続し、近年行われた学習支援事業を通して大学生が地域と人との繋がりの重要性を再認識し、地域の未来をより良い方向へ進める想いが高まってきました。社会性や自立性を高め将来へ前向きに歩み出す未来を担う青少年を育成し、また被災地域の復興に向け、時代に即した支援が必要です。被災地児童を将来へ夢や希望を強く抱いた人財へと導き、地域に笑顔が溢れる未来へと変革していかなければなりません。

まずは、青少年が抱く社会奉仕に対する想いを形にするために、我々がこれまで展開してきた青少年育成事業を引き続き行い、青少年の学力向上だけに捉われずに、仲間達への思いやりの心や社会性、自立性を高めて行きます。そして、県内の大学生達の想いを伝播するために、花巻版てらこやへの積極的な参加を呼びかけ、設立に向けた話し合いができる機会を作り支援して行きます。さらに、児童が大学生ヘの憧れを抱き将来への夢や希望を持つ未来の担い手を育成するために、経験豊富な全国てらこやネットワークと連携し、そのノウハウを活用しながら世代を超えた交流を通して、人と人との繋がりの重要性を学び、未来の可能性への気づきを得られる学習支援事業を行います。また、我々が時代に即した復興支援の歩みを止めることなく実現して行くために、釜石青年会議所と連携し学習支援事業を通して被災地児童を逞しい成長へと繋げて行きます。そして、被災地児童が将来への夢と希望を持ち被災地への復興へと繋げて行くために、大学生主導で教えることで青少年育成事業に「イノベーション」を起こし、未来を担う子ども達を育成して行きます。

社会性と自立性が育まれた大学生が社会奉仕への想いを形にし、将来に向けて前向きに歩み、学びと気づきを得た被災地児童が将来へ夢や希望を強く抱き逞しく成長し、被災地域の復興に繋げ、地域の明るい未来を創造する人財となり、笑顔溢れるまちを創造します。

委員長     佐藤 芳樹

副委員長    高橋 勇気

運営幹事    瀧田 塁

会計幹事    伊藤 俊樹

委員           小村田裕介  堀田龍  佐藤裕也  河邉巌

 

基本計画・年間スケジュール

1)青少年育成事業(7月)
2)復興支援事業(7月)
3)てらこや設立に向けた活動(1月)

 

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

 

予算

事業名

予 算

1)青少年育成・復興支援事業(7月例会)

900,000円

2)てらこや設立に向けた事業(4月)

100,000円

合 計

1,000,000円