志民育成委員会

2015年度  志民育成委員会  基本方針

副理事長 上田直輝

 

ueda 花巻市は理想郷イーハトーブの実現へ向けて、市民同士が交流を深められる機会を通じ、 郷土愛を育む環境を創り上げてきました。わんこそば全日本大会、イーハトーブフォーラム花火大会は地域を代表する催事であり、活力ある地域づくりと市民の郷土愛の醸成を促す重要な大会です。我々と市民が共に手を携えながら、個々の意識に変革をもたらし、笑顔とおもてなしの心溢れる大会を通じて「自立」した「志民」を増やす必要があります。 まずは、今年度で57回目を迎えるわんこそば全日本大会において、全国各地から訪れ る参加者や来場者におもてなしの心を伝えるために、行政や各関係団体とより連携を深め、綿密な計画を策定します。そして、地域を代表する食文化へ誇りを持ち活力ある地域づくりを促進するために、花巻の特産品や魅力を発信し認知度を向上させます。さらに、地域社会を想い自ら行動を起こす意識をもった「自立」した「志民」を増やし個々の意識に変革をもたらすために、今までの経験や歴史をもとに、市民ボランティアと共に「イノベーション」を起こすことで新たな価値を創造し、笑顔とおもてなしの心溢れる事業を構築します。また、イーハトーブフォーラム花火大会において、大会運営を任される団体として参加者に楽しんで頂くために、イーハトーブフォーラム実行委員会や各関係団体、市民ボランティア等と有機的に連携し、安全性に配慮した笑顔とおもてなしの心溢れる大会を行います。そして、活力ある地域づくりと郷土愛の醸成を促すために、地域社会に貢献する意識を持ち、我々と共に行動する「自立」した「志民」を増やし地域参画を促進します。 人を温かく迎え、地域の良さを伝えたいという気持ちが郷土愛となり、様々な地域社会へ貢献出来る場が市民の意識変革を生み、活力ある地域づくりに魅力と誇りを感じ、自ら行動を起こす志高き志民と地域が連携し発展して行くことで笑顔溢れるまちを創造します。

地域資源を活かした地域間の有機的な連携を通して、地域が活性化し活力あるまちとなり、地域の未来がより良い方向へと進み出し、将来に夢や希望を持った青少年が未来の地域の原動力となり、市民一人ひとりが繋がりを大切にする笑顔あふれるまちを創造します。

 

 

志民育成委員会 基本運営方針

委員長  佐々木雄泰

sasaki

花巻に古くから伝わるおもてなしの心は、市民に笑顔をもたらし、活力ある地域づくりの根源であると共に、地域の誇るべき文化になっています。地域の歴史や文化に触れながら、おもてなしの輪を広げ花巻の伝統ある催事に「イノベーション」を起こすことで、地域づくりと個々の意識に新たな価値を創造し、活力ある地域づくりと郷土愛の醸成を促すために、社会貢献を志向する意識を持った「自立」した「志民」を増やす必要があります。

まずは、「自立」した「志民」を増やすために、ボランティアスタッフを増員し、大会運営に積極的な参画をして頂き、多くの人が地域づくりを行うことができる機会を提供します。また、わんこそば全日本大会において、全国各地からお集り頂いた来場者におもてなしの心を伝えるために、行政や関係団体と連携を深め、多くの人が楽しめる計画を綿密に策定します。そして、社会貢献を志向する意欲を高めるために、当日の運営だけではなく事前準備や終了後の撤収作業も協力頂き達成感と喜びを共有します。さらに、地域を代表する食文化を伝播し郷土愛を育むために、花巻の特産品を集めた物産展や体験コーナーを開催し、認知度の向上と地域づくりを促進して行きます。また、イーハトーブフォーラム花火大会において、来場者が安全に楽しんで頂くために、関係団体やボランティアスタッフと有機的な連携を図り、一人ひとりに気配り心配りの想いを持って対応し笑顔溢れる大会を行います。そして、地域づくりを活発にするために、ボランティアスタッフを中心とする参加者や来場者と感動を共有し、地域の魅力や故郷を愛する気持ちを再認識します。

伝統ある二つの大会を通じて培った郷土愛と、喜びを共有することで得た強い絆が、地域づくりと社会貢献の原動力となり、主体性を持って積極的に行動する、多くの「自立」した「志民」と我々が、おもてなしの輪を地域全体に広げ、笑顔溢れるまちを創造します。

 

委員長     佐々木雄泰

わんこそば担当副委員長  阿部大輔

花火担当副委員長     多田孝年

運営幹事    千葉伸司

会計幹事    伊藤勝正

委員        筑後泰夫 鍋谷寛  前田毅  菅野利恵  伊藤勝紀  後藤明美  山蔭洋介  田井裕介  千葉希

 

基本計画・年間スケジュール

1)わんこそば全日本大会(2月)

2)イーハトーブフォーラム花火大会(8月)

 

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)わんこそば全日本大会(2月例会)

560,000円

 2)イーハトーブフォーラム花火大会(8月)

3,153,200円

合 計

3,713,200円