2017年度総務室

総務室担当副理事長 照井孝輔

総務室担当副理事長―照井孝輔

総務室担当室長 菊池篤史

2017総務室長―菊池篤史


 

総務委員会 基本運営方針

委員長 伊従聡一

委員長―伊従聡一

早池峰の山々が四季毎に多彩な表情を見せる自然豊かな花巻市では、平成12年の10万7千人を境に年々人口が減少し、今後さらに進んで行くことが予想されています。人口減少を発端とする課題や問題は山積しており、まちの活力が失われつつある中、まちづくり団体として60年の歴史を持つ我々が、効果的な運動を展開して行くための強固な運動基盤となる組織力を高めるべく、年間を通して組織の運動をサポートする必要があります。
まずは、組織運営が円滑に行われるために、SNS等を活用した情報交換が密に行える環境を整備し、執行部や各委員会と迅速かつ確実に情報を共有します。そして、昨年度の感謝と本年度の方向性を関係各位に伝えるために、会員一丸となり賀詞交歓会を開催し、おもてなしの心でご来場頂いた方々をお迎えします。さらに、花巻青年会議所創立60周年の節目を迎えるにふさわしい賀詞交歓会とするために、関係各位にこれまでの歩みとこれからの決意を発信し、諸先輩方の築き上げた歴史と伝統を守る厳かな式典にします。また、組織運営上必要な予算、決算、人事等が全会員の理解を得た上で決議されるために、総会の意義について周知徹底を行い、組織にとって有意義な総会となるようサポートします。そして、卒業生を感謝の心を持って華やかに送り出すために、卒業式を会員一丸となり盛大に開催し、これまでの活動に敬意を表し新たな門出を祝います。さらに、思い出に残る卒業年度にしてもらうために、卒業生に年間を通して積極的に事業に参加するよう促すことで、会員と触れ合う機会を創出し、実り多い最終年度を送れるようサポートします。
強固な組織基盤の構築により我々の思いが広く市民に浸透したことで、1年間を通してまちづくり団体として効果的な運動が展開され、61年目の歴史を刻み次世代に継承されたことで未来に向けた組織の礎となり「明るい豊かな社会の実現」に近づいて行くのです。

 

委 員 長 伊従聡一

副委員長 伊藤勝紀

運営幹事 磯村大介

委  員 松田大毅 宮澤 岳 藤田甲之助 佐藤裕也 河邉 厳

基本計画・年間スケジュール

1)1月定時総会及び8月・11月臨時総会の設営

2)賀詞交歓会の企画・運営(1月)

3)60周年式典のサポート(5月)

4)卒業式の企画・運営(12月)

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)1月定時総会及び8月・11月臨時総会の設営

26,500円

2)賀詞交歓会の企画・運営(1月)

72,000円

3)卒業式の企画・運営(12月)

240,000円

合計

338,000円

 

広報・渉外委員会 基本運営方針

委員長 小瀬川真

委員長―小瀬川真

豊富な観光資源に加え、空港や新幹線といった交通機関を持つ交通の要所である花巻市は、人と人との交流を行いながらより良いまちづくりを行っており、近年ではSNSを積極的に活用して市民と交流しながら、そこで得た市民の声をまちづくりに反映しています。花巻青年会議所も、人と人との交流により見聞を広めることで組織として成長し、その経験を活かしながらより良いまちづくりに向け市民に運動を発信して行く必要があります。
まずは、公益社団法人として適切な情報を掲示するために、HPで公告と法令で定められた情報公開をし、公益社団法人としての責務を果たすとともに市民に我々の組織への理解を促します。そして、我々の運動を効果的に発信するために、年間を通した広報計画を策定の上実行し、広報誌やHPとFacebookに加え各種SNSを運用することで、より多くの市民に我々の運動を周知します。さらに、会員が同じ目的意識を持ち運動を行って行くために、会員間で情報を共有できる新しいツールを導入し、会員の運動への意欲を高めることで団結力の向上を図ります。また、会員の更なる成長を促すために、日本青年会議所が主催する大会を始め、東北地区協議会と岩手ブロック協議会が行う事業や大会に関する情報提供から参加を推進することで、会員が新たな学びを得る機会を作ります。そして、会員がその貴重な機会を最大限に活かすために、現地に引率しながら状況に応じたスケジュールの管理をし、運動や事業の体感や多くの仲間との交流によって見聞を広めるためのサポートをすることで、会員が未来へ向けてチャレンジして行く意欲を高めます。
会員一人ひとりの運動への意識が高まったことで、団結した組織として取り組んだ我々の運動に共感した市民が地域のために自ら行動する志民となり、同じ目的に向けて共に歩むことが未来に向けた組織の礎となり「明るい豊かな社会の実現」に近づいて行くのです。

 

委 員 長 小瀬川真

副委員長 菊池 朗

運営幹事 本舘央行

委  員 坂田欣丈 伊藤芳徳 小村田祐介 小原弘明

基本計画・年間スケジュール

1)HP運用(通年)

2)広報誌発刊(8月)

3)東北青年フォーラム移動例会(9月)

4)渉外 京都会議(1月)、岩手ブロック大会(7月)、サマーコンファレンス(7月)、全国大会埼玉(9月)

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)2017年度 ホームページ年間広報計画

165,000円

2)広報誌発刊(8月)

260,000円

3)東北青年フォーラム移動例会(9月)

50,000円

合計

475,000円