青少年グループ

 

青少年育成委員会

委員長 小野寺理

副委員長 本舘央行

 

青少年育成委員会 基本運営方針

地元就職や定住、郷土愛を意識したキャリア教育の実践を推進している花巻市において、高校・大学卒業後の就学・就職時期に転出者が多い実態がある一方、地元就職希望率は県内トップに位置しています。SDGsの推進やSociety5.0がもたらす情報社会の発展によって企業や社会が必要とする人物像に変化が予測される中、県内トップの就職希望率を活かし、地元企業に必要とされ、共に活躍できる青少年の人財育成が必要です。

まずは、高等教育段階において社会の現状を把握する能力を開発するために、現在の地域を知り愛着を持つ機会、Society5.0のような未来の社会情勢を共有する機会を提供し、課題形成する能力を養います。そして、地域の課題を解決するために、未来を見据えSDGsの理念を活かした政策形成を実践できる学びの場を提供し、情報を正確に読み解き、対話する力や社会進出に必要な基盤的な能力を養います。さらに、地元企業から必要とされる人財を創出するために、自ら形成した政策を表現、提案できる機会を提供し、自ら未来を切り拓く達成感や充実感を体感することで更なる創造性や主体性が発信できる次代のリーダーを育成します。

また、お互いに尊重し合う主体的な青少年を育成するために、花巻市議会の見学や様々なボランティア活動を通じ、女性・高齢者・障がい者・外国人等、様々な価値観や一人ひとりの個性を理解することで、多様なコミュニケーションが図れる人財を創出します。そして、持続可能な青少年育成事業を展開するために、花巻市へこれまでの事業報告を行うと共に課題や成果を共有し、事業の必要性を確立します。

青少年が時代のニーズに柔軟に対応できる地域にとって必要不可欠な人財となり、地元企業への就職希望率・就職率が上昇すると共に、進学や県外就職者も将来地元に戻り、活躍したい想いが醸成されたことで持続可能な「誇りあるまち花巻の創造」が実現されます。

 

委員長  小野寺理

副委員長 本舘央行

委員   佐藤晃大 宮川昌平

 

基本計画・年間スケジュール

1)高等教育段階における新しい社会に対応できる青少年育成事業の企画・運営

2)社会の多様性を理解し育む花巻てらこや、はなまきUCの運営サポート

3)花巻市との協定書に基づく連携

 

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

 

予算

事業名

予 算

1)    

      円

2)    

      円

3)    

      円

合計

       円