12月例会【卒業式】~これまでの一歩が大きな躍動へ~を開催しました

2025年12月06日(土) ホテルグランシェール花巻にて
12月例会【卒業式】~これまでの一歩が大きな躍動へ~を開催しました。

式典は、黑須理事長による式辞から始まりました。
これまで共に歩んできた日々を振り返りながら、仲間への感謝や地域への想い、そしてそれぞれが重ねてきた努力と成長が語られました。その言葉には、卒業生への敬意とこれからを担う現役会員への期待が込められており、会場全体が静かに耳を傾けました。込み上げる想いを抑えながら言葉を届ける姿に、会場も胸を熱くした瞬間でした。
心のこもった式辞から、卒業式が幕を開けました。

今年度は14名の仲間を卒業生として送り出すことができました。
入会年度も役割も異なりながら、共に地域を想い、運動を進めてきた存在です。
・2024年入会 高橋太一君、雫石健太君
・2023年入会 安部希君、上野洋介君
・2022年入会 鎌田威君
・2021年入会 志田健雄君、久保田龍元君、上関信二君
・2020年入会 阿部健君、小原朋久君
・2019年入会 佐々木遼君、髙橋和也君、佐藤貴哉君
・2012年入会 高橋勇気君

ご卒業おめでとうございます

卒業生はこれまでの活動や仲間との時間を振り返り、現役会員はその想いを受け継ぎ、これからの地域の未来を牽引していく決意を新たにしました。
12名が登壇した卒業スピーチでは、「仲間に支えられた日々」「挑戦を繰り返した時間」「地域に向き合って得た気づき」など、語られた内容は多岐にわたり、いずれもその人らしい歩みが刻まれたものでした。その言葉の一つひとつには、積み重ねてきた時間と想いが込められており、笑いと涙が交互に訪れる濃密なひと時となりました。



続く祝宴の部では、卒業生と新入会員が肩を組み、歌を通して感謝を伝え合いました。
賑やかで楽しく、そしてどこか切なさも感じる、温かな場面でした。世代を超えて声を合わせる時間は、花巻青年会議所らしい一体感に満ちた瞬間となりました。



本年度の送辞は、髙橋大樹くんが務めました。
卒業生一人ひとりへ向けて語られた言葉は、これまで共に過ごしてきた時間の尊さや、仲間として積み重ねてきた関係性を思い起こさせるものでした。ユーモアを交えながらエピソードを紹介し、会場は笑い声に包まれましたが、その裏側には仲間への深い敬意と感謝が込められており、言葉の端々にその温度が滲み出ていました。
仲間の人柄や努力を知る彼だからこそ届けられる言葉は、聞く側の心を柔らかく揺さぶり、会場には自然と温かな拍手が広がりました。



卒業生代表として答辞を述べたのは、小原朋久くん。
これまでの経験で得た学びや仲間との関わり、地域の活動を通じて感じた想いを、彼自身の視点と言葉で丁寧に語りました。語られる言葉には、自分自身と向き合いながら歩んできた時間が確かに存在していました。
その姿に、これまでの歩みの重みや、そこから生まれた気づきが伝わってくるようでした。ユーモアを交えつつも真っ直ぐに語られた言葉は、これまで一緒に活動してきた仲間だからこそ頷ける内容であり、多くの会員が静かに耳を傾けていました。最後には、これまで支えてくれた仲間や家族、そしてこの地域への感謝が述べられ、温かな拍手が送られました。


改めまして、ご卒業された皆さまの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。


今年度、私たちは「地域を想い、人とともに」というスローガンのもと、地域課題に向き合い、課題解決に向けて様々な取り組みを行ってきました。
卒業生が残した想いと軌跡は、次代を担う会員へ確かに引き継がれています。


これからも「明るい豊かな社会」を目指し、地域に根ざした運動を進めてまいります。
今後とも、花巻青年会議所の活動にご注目ください。

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