2026年6月6日土曜日、WADOパークはなまき(花巻広域公園)にて6月例会「はなまキッズマーケット〜子どものチャレンジ商店街〜」を開催いたしました。
本例会では、子どもと大人の両方の視点から、子どもたちにとっては主体的に挑戦する力と自ら考え行動する力を育むことを、大人にとっては子どもの主体性を尊重した関わり方の重要性の理解が深まることを目的として開催いたしました。
お店の人もお客さんも子どもだけのキッズマーケットは子どもたち自身が出店者となり、自分の物を子どものお客さんに販売しました。
1部、2部合わせて30組の小学生のみんながそれぞれに工夫を凝らし、一生懸命に接客をし、保護者はその挑戦を温かく見守りました。購入者の小学生もたくさん来場し、会場は活気でいっぱいでした。
正解のない時代と言われる現代において子どもたちが自らの力で未来を切り拓いていく人財へと成っていくことが大切です。私たちは子どもの主体的な挑戦やその過程の試行錯誤は子どもたちの成長に必要なものであると考えています。同時に、大人が子どもの主体的な挑戦を支える関わり方も重要であると考えています。
自ら考え、行動した子どもと寄り添った大人の素晴らしい時間となりました。












