Save lives from the Corona! 献血に行くのは不要不急ではない!

ご存じですか?
新型コロナウイルスの感染拡大で、全国的に献血に協力する人が減少しています。日本赤十字社では「献血は自 粛対象ではない」と献血への協力を呼びかけています。
新型コロナウイルス感染症が拡大する状況においても、輸血を必要とする尊い命を救うためには全国で毎日約1 3,000人の継続的な献血協力が不可欠です。

輸血用血液製剤の有効期限は全血で21日間しかありません。 また、400ml全血献血の場合、次の献血まで男性12週間、女性16週間の間隔を空ける必要があります。 血液は、栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するために不可欠です。 現在、血液の機能を完全に代替 できる手段はないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっているのです。

4月16日には緊急事態宣言が全国に拡大されましたが、日本赤十字社では「採血は継続が求められる事業に含まれて いる」「献血に行くのは不要不急ではない」として、命を救うために理解と協力を呼びかけています。

輸血を必要としている人のために、献血にご協力をお願いします!!