社会開発室ひとづくり担当

社会開発室(ひとづくり担当)

副理事長 藤田甲之助



ひとづくり担当室

室長 宮沢伴一

 

親子の絆委員会

委員長 髙橋和矢

親子の絆委員会 基本方針

 全国で少子高齢化が進む近年、教育環境や社会環境が変化しインターネットの普及による情報化が進み、多様な家庭環境や共働き世帯増加も影響し、親子間での対面によるコミュニケ―ションの重要性が薄まっています。我々はこうした状況の下、家庭や地域での教育が子ども達の生きる力を育む上で重要と考え、地域を愛し自立した人間へと成長する過程の中で、目的を持ち自ら目標を見つけ考え行動していく子ども達を育む必要があります。

 まずは、子ども達が夢の達成に向けて自ら行動していく人間になるために、目標を持って果敢に挑戦し続ける機会を創出することで、困難にも屈しない強い意志を持った人間へと成長します。そして、本気で物事に挑戦していく揺るぎない心を持つ人間へと成長するために、子ども達を一堂に会し、周りの大人が見本となりやる気や情熱の出し方を啓発することで、子ども達が未来への希望を持ち自主的に行動していく気概溢れた精神を養います。

 さらに、地域で主体的に行動する人間へと成長するために、子ども達が自ら成長したいと望む気持ちを親や周りの大人達が受け止める場を設け、手を差し伸べる温かい環境を創造することで、子ども達の地域を愛する心を養います。また、子ども達が豊かな人間性を持つ人財へと成長するために、スポーツを通じ相手に対し敬意を表する姿勢を学ぶことで、他人を思いやり感動できる心を育みます。そして、親が子どもに希望溢れる未来を育むことの大切さを伝えていく関係性を築くために、共同体験から親子で価値観を共有し、互いのものの見方や考え方を知ることで、明るく希望に満ち溢れた親子の絆を醸成します。
 親や地域の大人達の支えを受け、生きる力を育み人間的成長を遂げた気概を持った子ども達は、家族と地域を愛する人間へと健全に成長した中で、地域活性化の原動力となり地域の明るい未来に光り輝く親子愛が醸成され「誇りあるまち花巻の創造」が実現されます。

 

委員長  髙橋和矢

副委員長 阿部大輔

運営幹事 小原弘明

委員   佐藤晃大 伊藤勇弥 

基本計画・年間スケジュール

1)親子の絆の重要性を育むひとづくり事業の企画・運営(6月)

2)JCカップ事業の企画・運営(4月)

3)その他社会開発運営規定に関する職務(随時)

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定。

予算

事業名

予 算

1)親子の絆に関する例会

300,000円

2)JCカップ

110,000円

合計

410,000円

 

青少年育成委員会

委員長 髙橋勇気

青少年育成委員会 基本方針

近年、花巻青年会議所では次代を担う青少年の育成事業として、自主的に活動し周囲に良い影響を与えられる次世代のリーダーの育成を目指して様々な運動を展開してきました。 今後も次代を担う青少年が自立した存在へと成長し、人格の基礎を築くとともに将来の夢や希望を抱いて自己の可能性を進展させ、自らの人生をどのように設計していくか創造性を養う機会から、地域を牽引していく人財となるようサポートし続ける必要があります。

まずは、地域の明るい未来を想い率先して行動する人財へと成長するために、はなまきユナイテッドチルドレンや花巻てらこやの自主的な運営をサポートし、次代を担う青少年の自立性や主体性を育みます。そして、自ら考え自主的な行動をする青少年を育成するために、共感性の高い世代との交流会を開催し、自らの目標設定や達成に向けての意見を交換する場を作ることで、自分の未来を切り拓いていく力を養います。さらに、ひとや地域に関心を抱き地域のために何ができるか考え行動するために、多様な人々との交流など地域社会との関わり合いを増やす機会を提供し、日常的に社会に役立つ活動に主体的に取り組む人間に成長していく基盤とします。

また、次代を担う青少年が何事にも前向きに挑戦していき自分の可能性を広げるために、目標達成へ本気で向き合うことができる修練の機会を提供し、創造性を養うとともに仲間との友情を育みます。そして、子ども達が将来に希望の持てるまちづくりを継続して行うために、花巻市との事業連携を継続し、青少年の育成事業を行政と連動することで、人とまちを愛し率先して行動する人財へと成長します。
地域を牽引する人財へと成長した次代のまちづくりを担う青少年が、自立性や主体性を学び様々な経験から自分達のまちは自分達で創るという意識に変革を起こしたことで地域のために光り輝く創造性を持つことによって「誇りあるまち花巻の創造」が実現されます。

 

委員長  高橋勇気

副委員長 伊藤俊樹

運営幹事 菊池浩太

委員   岩舘光 河邉巌 

基本計画・年間スケジュール

1)自立性や主体性を育む青少年育成事業の企画・運営

2)はなまきUC、花巻てらこやのサポートに関わる職務

3)花巻市との協定書に基づく連携

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定。

予算

事業名

予 算

1)自立性や主体性を育む青少年育成事業(7月例会)

300,000円

2)はなまきUCの活動支援

40,000円

3)花巻てらこやの活動支援

50,000円

合計

390,000円

 



会員拡大委員会

担当常任理事 本舘央行

委員長 松坂宏良

親子の絆委員会 基本方針

我々花巻青年会議所は、多くの会員が一体となり社会貢献を通じて成長していく組織であり、近年では経験豊富な会員に加え女性会員による目線や入会して間もない会員が新たな可能性を生み出しています。 これからも拡大運動により得られる多くの可能性を集結していくことが重要で、新たな目線や多様性を持つ同じ志の仲間との出会いが意識変革を起こし、人財へと成長した会員が一体となり、より大きな運動体へ進化する必要があります。

 まずは、花巻青年会議所が一体となり会員の拡大を遂行するために、全会員から新入会員の拡大に関する情報を集める組織を立ち上げ、会員拡大はLOM全体の事業という意識を強く持たせ2020年度期首100人LOMを達成します。 そして、多くの入会候補者に我々の運動へ関心を抱き興味を持たせるために、性別や年齢を問わず魅力を感じる事業を開催し、会員が青年会議所運動の意義を多角的に発信することで、率先して行動できる人財を発掘し入会へと導きます。

 さらに、新入会員が事業に参加する必要性を理解し自己成長する意識を高めるために、事業の本質を新入会員へ伝えることで、新入会員が事業に参加する意欲を向上させます。また、地域で活躍する人財となるために、新入会員を対象としたセミナーを開催し、目的意識を高く持つことの重要性を認識させます。 そして、新入会員が運動の魅力を認識するために、卒業生の軌跡を辿ることで、経験や想いを継承し自己成長を遂げます。さらに、卒業生が過去を振り返り未来を描ける式典とするために、新入会員を中心に厳粛かつ華やかに開催し、卒業生へ感謝と敬意を伝える卒業式にします。
 青年会議所運動の根幹である拡大運動によって、今後も地域社会の一翼となり力強い運動や様々な事業を行う組織であることを周囲に伝播された我々が、憧れを抱かせ魅力を持つ組織となり、誇り高く志高い仲間が集結し「誇りあるまち花巻の創造」が実現されます。

 

委員長  松坂宏良

副委員長 佐藤裕也

運営幹事 八重樫正太郎

委員 木村直樹 千葉伸司 佐々木仁 伊藤翼 菊池直行 小野寺理 佐藤寛明 高橋正行 小野裕輝 

基本計画・年間スケジュール

1)会員拡大活動(通年)

2)会員拡大実行委員会の企画・運営(通年)

3)会員拡大に関する例会(3月)

4)新入会員セミナー(11月)

5)卒業式の企画・運営(12月)

6)新入会員のフォローアップ(通年)

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定。

予算

事業名

予 算

1)会員拡大実行委員会の設立

0円

2)3月例会

250,000円

3)新入会員セミナー

5,000円

4)卒業式の企画・運営

240,000円

合計

495,000円