社会開発室(まちづくり担当)

社会開発室(まちづくり担当)

副理事長 高野橋直也



まちづくり担当室

室長 渡邊典史

 

わんこそば担当委員会

委員長 多田孝年

親子の絆委員会 基本方針

 花巻市に古くから脈々と継承してきたおもてなしの心は、市民に笑顔と郷土愛をもたらし、活力あるまちづくりの原動力であると共に、まちを想う社会貢献への意識へと繋がる誇るべき文化として時代を紡いできました。 我々は、今後もこの心の持つ真意を次世代の若者へ伝え、まちづくりの重要性と地域資源に興味と愛着を持ち続けて生まれる誇りを、当事者意識を持ちこのまちの伝統ある文化として共に育み進化させていく必要があります。

 まずは、地域の事業に関心と興味を持っていただくために、行政や関係団体と密な連携を図り、SNSでの告知やボランティア募集で多くの市民や若者を巻き込むことで、共に運動する意識を高めます。そして、自らの地域に愛着と誇りを持って大会を開催するために、これまでに携わってきた関係団体や市民と運営準備段階から大会当日まで情報を共有し、連帯感を高めることで、まちづくりをする重要性を認識してもらいます。

 さらに、郷土愛を育むために、大会の歴史と文化を活かし、ボランティアを中心とする市民や若者に大会をより身近で感じてもらうことで、地域の文化に興味を持ってもらえる大会にします。また、花巻の様々な歴史と文化を幅広く認知していくために、各地域の伝統芸能や文化を紹介できる仕組みを構築し、新たな文化を体感し魅力を周囲に発信していくことで、地域活性化に新たな魅力が生まれます。
そして、志民とより活力ある地域づくりをしていくために、大会で経験したことを精査し、LOM会員と情報共有し将来的な更なる発展の礎を市民に伝播していくことで、魅力あるまち花巻の新たな価値を見出す機会を創出します。

  元祖わんこそば全日本大会に参画したことで培った郷土愛と協力したことにより生まれる達成感が市民の自信や誇りに繋がり、今後のまちづくりや社会貢献に自ら考え積極的に行動した結果、新たな存在価値の創出となり「誇りあるまち花巻の創造」が実現されます。

 

委員長  高橋孝年

副委員長 葛岡孝

運営幹事 横島宏樹

委員 傅野千歳 伊藤紘 菊池美穂 

基本計画・年間スケジュール

1)「志民」が誇りを持って開催する元祖わんこそば全日本大会の企画・運営(2月)

2)憲法改正、選挙など国家、地方自治に関する職務

3)全国大会への参加設営及び引率

4)その他社会開発運営規定に関する職務

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定。

予算

事業名

予 算

1)2月例会 元祖わんこそば全日本大会

394,758円

合計

394,758円

 

花火担当委員会

委員長 菊池久範

花火担当委員会 基本方針

地方の高齢化は進行し若年層の都会への流出が続いているのは、地方とは異なる魅力を都会が持つためであり、花巻市もその例外ではなく2012年を境に人口が10万人を切りました。 我々は、地域に住む若者にまちづくりの重要性を伝え、自ら考え行動していく自立した志民と共に、魅力的な地域資源と花巻の特色を活かしたまちづくりを通じて、地域資源に興味と愛着を持ち続けて生まれる地域への誇りを志民と共に育む必要があります。

まずは、地域への誇りを育むために、既存の地域資源を活かしたまちづくりを市民参画の基で我々と共に行い、地域に対する思いを共有することで、都会とは異なる魅力を感じられる環境をつくります。
そして、一人でも多くの市民がより強い郷土愛を醸成するために、市民ボランティアや各種団体と連携した事業を行い、催しや会場設営に知恵を絞ることで、地域貢献への意識を高めます。

さらに、地域資源の魅力と価値を次世代の子ども達に繋げるために、地域に住む若者を事業に巻き込み、参加者が我々とまちづくりを継続的に行うことで、花巻の未来を考える自立した志民を増やしていきます。
また、参加者に地域への興味と愛着を持ってもらうために、我々が中心となり花巻の夏の風物詩であるイーハトーブフォーラム花火大会を実施し、宮沢賢治が求めた人間愛の精神を広く内外にアピールすることで、市民参画の基で生まれる郷土愛を育みます。そして、人と地域との繋がりをより強固なものとするために、小さな子どもがいる家庭から高齢者まで安心して参加することができる安全で笑顔溢れる大会運営を行い、花巻への誇りを市民と共に育みます。

花火大会を我々と地域に住む若者が共に実施し花巻の都会とは異なる魅力を広め、市民一人ひとりが花巻への誇りと郷土愛を持ち、志民自らまちづくりを考えるようになり、地域活性化に尽力し、燦々と輝く花巻が生まれ「誇りあるまち花巻の創造」が実現されます。

 

委員長  菊池久範

副委員長 角掛慧介

運営幹事 横島宏樹

委員 傅野千歳 伊藤紘 菊池美穂 

基本計画・年間スケジュール

1)イーハトーブフォーラム花火大会(8月)

2)憲法改正、選挙など国家、地方自治に関する職務

3)全国大会への参加設営及び引率

4)その他社会開発運営規定に関する職務

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定。

予算

事業名

予 算

1)イーハトーブフォーラム花火大会

12,455,000円

合計

12,455,000円

 



地域の宝委員会

担当常任理事 佐藤慎太郎

 

委員長 鎌田哲暢

地域の宝委員会 基本方針

花巻市は四季折々の豊かな自然と東北有数の温泉地でもある花巻温泉郷を有し、また北東北の玄関口として多くの観光客が訪れており、様々な社会情勢の変化に対応しながら活力と魅力溢れる地域の振興に取り組んでいます。今後さらなる花巻の地域創生に向けて、我々は地域の活性化はもとより、まちの活性化という共通の目的を持ち、より一層の地域同士の連帯感や一体感を育み地域の笑顔を創造し活力が満ち溢れるまちづくりが必要です。

 まずは、市民の方々に活力と魅力溢れるまちの活性化を共通の目的として捉えてもらうために、地域に根差した関係諸団体や新たな地域の担い手と連携を図り、まちなかの賑わいを生み出します。そして、まちの活性化に向けた主体性を高めるために、様々な情報や見解をもとに地域の良さを探求し再認識することで、そこに住む人々が誇れる地域の宝を創出します。

 さらに、地域資源に新たな可能性と価値を創造するために、若者や外部の方の発想力を積極的に活かし、これまでにない切り口から地域資源をつくりあげます。また、ひとや地域が誇る資源を多くの方々に伝播するために、地域の繋がりに触れ合い、まちの魅力を体感する場を構築することで、活力に満ち溢れたまちにします。そして、効果的に花巻の認知度を高めるために、様々なメディアを積極的に活用し、花巻市民だけではなく広域的に発信することで、好奇心を持って笑顔に満ちた参加者を拡大します。さらに、今後花巻の経済成長を担う持続可能な事業にするために、そこへ集う方々と地域同士の一体感の相乗効果を高め、住み暮らすひとには誇りを訪れるひとには感動を与えていきます。  ひとや地域が自らのまちに誇りを持ったまちづくりによって、一人ひとりの活性化への意識が高揚され、ひとが作り出すまちづくりのポテンシャルが高まり地域同士の連携から相互理解が深まって持続可能な成長を続ける「誇りあるまち花巻の創造」が実現されます。

 

委員長  鎌田哲暢

副委員長 畠山史成

運営幹事 久保田龍介

委員 有賀靖浩 平塚圭 

基本計画・年間スケジュール

1)地域資源を輝かせる地域の宝創造事業の企画・運営 (10月)

2)花巻市との協定書に基づく連携(定住促進に関する事項)

3)その他社会開発運営規定に関する職務

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定。

予算

事業名

予 算

1)10月例会

1,000,000円

合計

1,000,000円