2018年度総務室

総務室担当副理事長 八木秀哉

総務室担当室長 松田治樹

総務委員会 基本運営方針

委員長 葛岡竜童

 花巻青年会議所は誇りあるまち花巻の創造を理念に掲げ、60年間途絶えることなく地域の人々と共に手を携え誇りあるまち花巻の創造の実現へ向けた運動を展開してきました。今後も地域の人々に信頼され、地域を牽引し続ける団体であり続けるには会員一人ひとりが我々の運動の方向性や目的を深く理解し、地域の発展を願い活動していく中で生まれる地域の人々との価値ある出会いを運動の原動力となる自己成長へ繋げる必要があります。

 まずは、昨年60周年を迎えられたことへの感謝と本年度の想いを伝えるために、全会員が歓待の気持ちを持って賀詞交歓会を設営し、事業報告や事業発表を通して先輩方や関係諸団体の方々にご理解とご協力をお願いすることで、我々との繋がりを強めていきます。そして、ご来場頂いた方々との出会いを自己成長に影響を与える価値あるものとするために、我々の想いが強く伝わる積極的な交流を会員に促し、我々の想いを共有すると共に親交を深めて頂くことで、より多くの繋がりが生まれ自己成長のきっかけとしていきます。さらに、組織の決定事項を全会員で共有するために、予算・決算や人事等が決議される総会の重要性を伝えると共に総会への参加が全会員の責務であることを周知徹底し、会員一人ひとりが責任と自覚を持つことで、会員が理解を深めた上で決議される総会とします。また、お世話になった卒業生をさらなる活躍の場へ送るために、会員一丸となり卒業生へ感謝の想いを持って卒業式を設営し、卒業生が歩んできた足跡や情熱を持ち取り組んできた運動の思い出を会員と振り返ることで、これまで育んだ軌繋をより強いものとします。

 地域の人々との価値ある出会いにより自己成長を遂げ、誇りあるまち花巻の創造の実現へ向けた運動を展開する原動力となり、これまで以上に地域に信頼され、地域を牽引し続ける団体となった我々が、地域と共に歩んでいく先に「軌繋」溢れるまちが創造されます。

 

委員長  葛岡竜童

副委員長 髙橋幸也

運営幹事 髙橋さくら

委員   木村直樹 松田大毅 伊藤芳徳 佐藤朋紀 萬琢馬

基本計画・年間スケジュール

1)1月定時総会及び8月・11月臨時総会の設営

2)賀詞交歓会の企画・運営(1月)

3)卒業式の企画・運営(12月)

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)1月定時総会及び8月・11月臨時総会の設営

0円

2)賀詞交歓会の企画・運営(1月)

72,000円

3)卒業式の企画・運営(12月)

240,000円

合計

312,000円

総務委員会紹介ページ

広報・渉外委員会 基本運営方針

委員長 本舘央行

 地域の発展を願い運動を行ってきた我々は、様々な媒体を活用し、より良いまちづくりに向けた情報の発信を行っており、ITの発展と共に多様化する情報発信手段から、地域に向けた効果的な発信方法を常に模索してきました。市民や日本JC・他LOMを繋ぐ組織の窓口としての役割を担い、我々が行う運動の目的と想いを市民の心に届け、まちづくりに対する多くの市民の共感を増やし、我々と地域の繋がりを深めていく必要があります。

 まずは、公益法人としての透明性を確保するために、組織に関する資料の公開と財務資料の公告を財政審査会議と連携し速やかにHPへ掲載することで、組織の情報開示責任を果たします。そして、市民にまちづくりへの参画を促すために、各委員会と連携しHP・SNS・広報誌で事業の経緯や過程を含めた情報を積極的に発信することで、我々の活動に関心を持って頂きます。さらに、JC運動を地域に深く浸透させるために、広報の重要性と効果的な発信方法を学び、会員一人ひとりが事業の目的や想いを届けることで、我々の存在価値を向上させます。また、我々の活動を多くの市民に伝えるために、花巻市やメディア等の信頼性のある機関へ積極的に情報提供を行い、広報活動の幅を広げていきます。そして、会員へ活動の意識改革を促すために、各種大会について興味を持てる情報を継続的な発信や参加推進を行い、参加して得たことを共有することで、新たな学びや気づきを経験する機会を提供します。さらに、新たな価値観を得るために、大会の引率とスケジュール管理を行い、集中して参加できる環境を提供し、会員の成長と相互の絆を深めます。

 我々が行うまちづくりとひとづくりの運動が、広報を通して市民の心に届き共感が生まれ、共にまちづくりへ参画するきっかけとなり、組織の存在価値と会員一人ひとりの活動に対する意識が一層高まり、地域との深い繋がりから「軌繋」溢れるまちが創造されます。

 

委員長  本舘央行

副委員長 髙橋和矢

運営幹事 小山真示

委員   小原弘明 小野健太郎 平塚圭 角掛慧介 佐藤晃大

基本計画・年間スケジュール

1)HP、SNSを利用した対外情報発信(随時)

2)広報戦略例会(5月)

3)対外広報誌の発刊(8月)

4)東北青年フォーラム移動例会(9月)

5)各種大会の情報提供及び参加促進(随時)

月例委員会開催日並びに開催場所

理事会終了後7日以内 開催場所随時決定

予算

事業名

予 算

1)HP、SNSを利用した対外情報発信(随時)

93,000円

2)広報戦略例会(5月)

111,000円

3)対外広報誌の発刊(8月)

260,000円

4)東北青年フォーラム移動例会(9月)

50,000円

合計

514,000円

広報・渉外委員会紹介ページ